Kotlin

Kotlin:ListViewの基本的な実装方法!


どうも、ささおです!

 

今回はAndroidのListViewKotlinで実装する方法をメモしていきます。

 

注:超超初心者向けです!



ListViewとは

ListViewとは、リスト形式でデータを表示させるために使用させるもので、

このようなものです。

iOSならTableViewと呼ばれているものですね。

 

ListView実装の流れ

1, activity_main.xmlにListViewを配置する。

2, MainActivity.ktにactivity_main.xmlに配置したListViewを引っ張ってくる

3, アダプターを生成する。

4, ListViewに生成したアダプターを設定する。

以上です!

 

1、activity_main.xmlにListViewを配置する

activity_main.xmlを開いてください。

標準で配置されているTextViewを削除してください。

 

削除が完了したら、

ListViewを配置してIDを設定してください。

IDは「listView」にしてください。

 

2, MainActivity.ktを編集する

MainActivity.ktを開いてください。

 

1, activity_main.xmlに配置したListViewを引っ張ってくる

findViewById(id)を使用することでxmlファイルからUIを引っ張ってくることができる。

R.id.listViewで先ほど配置したListViewを指定することができる。

最後にasでキャストすることが大切です。

 

2, アダプターを生成する。

アダプターにはListViewに表示する行(item)のレイアウトと、

表示するデータを指定する必要があります。

 

まずは表示するデータを配列形式で準備します。

arrayOfで配列を作成することができます。

 

次にArrayAdapterを作成します。

ArrayAdapter<表示するデータ型>(this, 行レイアウト,  表示するデータ配列)で作成します。

thisに関しては複雑になるので今回は省きます。

android.R.layout.simple_list_item_1は標準搭載されているレイアウトで、シンプルにテキストを表示するものです。

dataArrayは上で作成した配列です。

 

3, ListViewに生成したアダプターを設定する

これはシンプルで、

listViewが持っているadapterを入れる枠に、作成したadapterを設定しました。

 

トータルのコード

これで終わりです!

 

 


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