iosアプリ開発の始め方

新卒二ヶ月の僕からエンジニアになりたい方へのアドバイス


どうも、お久しぶりです。
ささおです。

大学を卒業し、社会にでてから二ヶ月経過しました。

ずっとiOSアプリの開発をしています。

わからないことだらけですが、日々楽しくやっています。

 

タイトルでは「アドバイス」なんて上から目線で書いてしまいましたが、

この二ヶ月間で感じたことなどをつらつら書いていきます。

 

エンジニアとして働きたい就活中の大学生
エンジニアとして転職したい方に向けて書いて行くので、参考にしていただければ。

 

わかったこと

自由

これは僕がいる会社の特徴なだけかもしれませんが、
仕事が早く終われば、何をしても大丈夫です。

終わらなくても、気分転換に昼寝したり、近くのジムに行ったりしています。
みんなでクレープを食べに行ったりもします。

とても自由です。楽しいです。

 

技術

『自分程度の技術で仕事ができるのか??』『全く自信がない・・・』
と始めるまでは疑問に思うものだと思います。

現在独学中で、エンジニアに転職を希望されている方は特にそうだと思います。

 

 

しかし、僕が実際にやってみて思うのは、
「今までやったことは無駄じゃなかったぜ!!!」

 

ということです。

 

 

何が無駄ではなかったのかと言いますと、
「調べる力」が付いていることでした。

 

わからないことは「よくあること!」「普通のこと!」

と思えるのはとても大きいことです。

 

そうです、わからないことは調べれば良いだけなんです。
そういったメンタル面で、向上心を持っていけば仕事はできます!

 

当然、わからないことだらけですから、簡単にはいきませんが、
どうにか仕事はできます!

開発の仕事は、一日中調べものをしていてコードを書いている時間は少ないです。

おそらく15分あれば余裕で終わるくらいの量しか書いていないと思います。

独学でコードを書いていた大学生時代とやっていることはさして違いありません。

 

しかし、僕の中では確実に技術が上がっている気がしています。(気がしています・・・)

それは、やはり環境が影響していると思います。

「これは仕事だ!良いコードを書かねば!」と意識することが増えます。
こういった意識は技術の吸収にとても良い影響があります。

 

高い技術を身につけてから即戦力として転職しよう・フリーランスになろうと考える方が多いようですが、
基本的な技術を身につけたら、すぐに転職する・フリーランスになることをオススメします。

 

なぜなら、

毎日コードを書いているエンジニアと遜色ないほどの技術を身に付けるのは、

週末の勉強レベルで獲得することはとても難しいですし、
独学で技術力に自身が身についたと実感するのは厳しいからです。

 

勉強していると気がつきますが、

新しい知識を1つ知ると、わからないことが10つ出てきます。

この状態が永遠と続く(らしい)ので、勉強をして自信をつけるのは難しいのです。

 

これは実際にエンジニアとして仕事をしてみれば、すぐに体験できることですが
やらないと一生わからない類のものだと思います。

 

実際に仕事をすればすぐに身につくことを、独学で何年も使ってしまうのは時間がもったいないです。

 

何よりも一歩踏み出すことが大切ですよね。。。

 

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