小説

ゾッとするほどのどんでん返し本!『私たちが星座を盗んだ理由』


今回は、オススメの小説の紹介です!

『私たちが星座を盗んだ理由』 著 北山猛邦

 

ファンタジー感のある表紙に裏切らない美しさとどんでん返し

表紙の綺麗さに魅せられて、即購入を決断しました。

タイトルも「私たちが星座を盗んだ理由」ですよ?めっちゃ綺麗ですよね。

 

ミステリ短編集でした。

 

どのお話も美しく、儚い、綺麗な話・・・かと思ったが全然違いました泣

ラストのラストのどんでん返しのエゲツなさ

 

『あぁ、ノスタルジー・・・』

 

私はこの本を読んでいるときは、基本的には郷愁のようなものが頭を支配しています。

自分の子供時代・高校時代を思い出し、なんとも言えない寂しさに心を委ねているときに

それはやってきます・・・

 

ラストのラスト!

ラストのたった数行で

『あれあれあれ!?!?怖ぇぇぇぇぇぇぇ!!!』

ぞわぞわぞわっとします。

 

ノスタルジーの最深部に潜っていると思ったら、

恐怖のどん底にいたのです。

 

ノスタルジーからの恐怖への暗転は、驚くほどに急です。

たった数行で、物語全ての印象を恐怖へとひっくり返します。

 

 

この驚きは、読んでみないとわかりませんよ!

 

 


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