文章力

読点を付ける場所で意味が全く別の物になる。


今回は、読点の打ち方についてです。

最近、またブログの更新を始めて気がついてのですが、

『俺って文章力なさすぎない。。。?』

ということです。

 

落ち着いて考えれば『いい文章じゃないぞ!』とわかることでも、

何時間もぶっ続けで書いていると集中力がなくなり、

ハチャメチャな文章を書いてしまうことが多々あります。

 

なので今回は戒めとして、

読点の大切さ

について書いて行こうと思います。

 

そもそも読点って何?

文章の切れ目に打つ点のことです。

『、』これですね。

単純に、文章を読みやすくするためのものです。

 

恐ろしいミスが生じる

一つ例文があります。

例:

兄は自転車に乗って図書館に行った弟を追いかけた。

この文、人によって捉える意味が変わってしまうのです・・・!

 

結論から言うと、

自転車に乗ったのが、兄か弟か

人によって異なる捉え方をしてしまうのです。

 

日本語って難しいですね。。。

この文を、読点によって正しく読んでもらえるようにします。

 

兄が自転車に乗っているver

兄は自転車に乗って、図書館に行った弟を追いかけた。

これは誰が読んでも、兄が自転車に乗ってますね!

 

弟が自転車に乗っているver

兄は、自転車に乗って図書館に行った弟を追いかけた。

これは誰が読んでも、弟が自転車に乗ってますね!

 

大事なのは読点の『場所』

読点の場所一つで全く違った意味になることがわかっていただけたかと思います。

私は、文章を書いていると無駄に多く読点をつけてしまうタイプの人間なので、

こういったことはしょっちゅうあります。

 

ちなみに、これに気がついたのは

塾講師のバイト中です。

 

小学生を教えている時に、全く同じ内容の問題があり、

『あれ?俺のブログの文章って大丈夫かな・・・』

と気が気じゃなかったので、

帰宅して見てみると、案の定でした笑

 

読みやすさ以前に、意味が変わってしまう魔法の点なので、注意して打ちましょう。

 

 


コメントを残す

*