Swift

Swift:UINavigationControllerで画面遷移しよう!(1)


今回はUINavigationControllerを使って画面遷移をしたいと思います!!

NavigationControllerの良いところはやっぱりNavigationBarが使えるところかと思います。

NavigationBarとはアプリのヘッダー部分で、通常はロゴなどが乗っかってるところです。

そこをカスタマイズすることができて、非常に便利です!!

f:id:jumprails3303:20161117170046p:plain

真ん中の『tap』をtapすると、次の画面へ行き

f:id:jumprails3303:20161117170254p:plain

青文字の『<NavigationBar』と書かれた部分をタップすると、
元居た画面に戻ります!

これを作成しますよ!!

 

まずは・・・・
f:id:jumprails3303:20161117170803p:plain
storyBoardでViewControllerを一枚配置し、UIButton(テキストをbutton→tapに変更!)をviewControllerの真ん中に配置してください。

次に・・・・
f:id:jumprails3303:20161117171537p:plain
viewControllerを選択したまま、上の方にあるEditorのEmbed InのNavigation Controllerを選択します!

すると・・・
f:id:jumprails3303:20161117171834p:plain
こういった画面になると思います!!

次に・・・・
f:id:jumprails3303:20161117200019p:plain
のようにもう一枚ViewControllerを配置し、
最初に置いたViewControllerから今置いたViewControllerとつなげます(control + d&d)。
segueは『show』を指定しましょう!
segueのidentifierは『goNext』に指定しましょう!
f:id:jumprails3303:20161118015705p:plain

次に・・・
f:id:jumprails3303:20161118020143p:plain

コードとstoryBoard上のUIButtonを繋げましょう!

connectionはactionを指定し、nameは『goNextButton』にしましょう!

そして、

ここの意味はgoNextButtonをタップすると、
performSegue(withIdentifier: “goNext”, sender: nil)
が動作するよーってことです。

performSegueとは??

performSegueとは画面遷移をするメソッドです。
withIdentifierには先ほどstoryBoardで指定したIdentifierを指定します。

完成です!

viewControllerに色つけたりするのを忘れました・・・
一度、runしてみてください!
画面遷移できましたか?

不思議なことに、2枚目のviewControllerのNavigationBarに『<Back』というボタンがついているかとおもいます。
これがNavigationBarの良いところですね!
何も書いていないのに察してくれています、、、本当に優秀!!

最終的にはこうなりました!

次回は
こちらです!

UINavigationBarをカスタマイズします!!!!

http://programming-beginner-memo.com/wp/2016/11/18/20161118235432/


コメントを残す

*