Swift

swift:UIWebViewでwebページを引っ張ろう!!


今回は、UIWebViewを使おうと思います。
かなりシンプルに作ります。

UIWebViewについて

UIWebViewControllerとはwebページへアクセスする際に使用するもので、
最近では、LINEもwebが見られるようになりましたが
そんな感じのツールです。(適当)

StoryBoardのViewControllerにUIWebViewを配置しましょう

f:id:jumprails3303:20161122024814p:plain
こんな感じに、適当に、配置してください。

そして、コードと結びつけましょう。
名前は『webView』にしましょう。

@IBOutlet weak var webView: UIWebView!

こんな感じになるはずです。

最終的には、

import UIKit

class ViewController: UIViewController {

    @IBOutlet weak var webView: UIWebView!
    
    
    override func viewDidLoad() {
        super.viewDidLoad()
        
        let favoriteURL = NSURL(string: "http://wwwホゲホゲ")
        // stringにはお好きなurlを入れてください。
        
        let urlRequest = NSURLRequest(url: favoriteURL as! URL)
        // urlをネットワーク接続が可能な状態にしている(らしい)
        
        webView.loadRequest(urlRequest as URLRequest)
        // 実際にwebViewにurlからwebページを引っ張ってくる。

        
    }

    override func didReceiveMemoryWarning() {
        super.didReceiveMemoryWarning()
    }
    

    

}

こうなります

コードの解説

NSURL(string: )

これによってURLをインスタンス化します。

stringにはURLを入れます。

ただの文字列をURLのインスタンスにするイメージです。

NSURL(string: "http://wwwホゲホゲ")

ちなみに『NS』を外してもうまく行きます。

 

NSURLRequest(url: )

これによって、URLをネットワーク接続が可能な状態(リクエスト)に変換することができます。

urlにはインスタンス化されたURL(上のやつ)を入れます。

NSURLRequest(url: favoriteURL as! URL)

loadRequest(urlRequest: )

webView.loadRequest(urlRequest as URLRequest)

これによって実際にwebViewにwebページを表示することができます。

urlRequestには上のリクエストを入れます。

 

今回大事なこと

NSURLによってただの文字列だったものをURLに変換し、

NSURLRequestによってURLをネットワーク接続が可能な状態に変換し、

loadRequestによってwebViewに映す。


ABOUT ME
ささお
3年目iOSエンジニア。 スタートアップで働いておりやす。 プログラミングスクールとエンジニアのキャリアを考えたい。 作ったアプリ - https://apps.apple.com/us/app/loverprofile/id1463563845?l=ja&ls=1