Firebase

Swift:Firebaseでログイン機能をシンプルに実装!!


Firebaseでログイン機能を実装

前にFirebaseでのデータの取得・保存の方法を書きました。

swift3:超簡単!リアルタイムチャットができるFirebaseを試してみた。(超簡単編)

今回はFirebaseでログイン機能を実装します。

とにかく簡単にコードを書くのでerror関係はふわふわしていますが、

許してください。

 

Storyboardに配置するもの

『登録』・『ログイン』などをするにはEmailとpasswordを入力する欄が必要です。

UITextFieldを2つ置きましょう。

そして『登録(Sign up)』・『ログイン』のボタンが必要ですね。。

イメージはこんな感じです。

そしてそれぞれをコードと接続します。

全体のコードはこんな感じです。

import FirebaseAuth

これはFirebaseでログイン機能を実装する際に必須です。

ちゃんとpodfileに

pod ‘FirebaseAuth’

という記述をしてからターミナルにて

pod install

をしてから記述しましょう。

 

FIRAuth.auth()?.createUser

ここで登録しています。

第一引数にEmail

第二引数にpassword

を入れます。

storyboard上のボタンと繋げることを忘れないようにしましょう。

 

FIRAuth.auth()?.signIn

ここでログインしています。

createUserとほとんど同じ書き方でうまく行きます。

storyboard上のボタンと繋げることを忘れないようにしましょう。

 

ログアウト方法について

ログイン画面とは別に、

ViewControlllerを配置し、is Initial View Controllerに設定してください。

その上にUIButtonを配置しましょう。

それをログアウトボタンにします。

コード上ではこんな感じです。

 

FIRAuth.auth()?.currentUser == nil

ここでユーザーがログインできているか調べます。

できていない場合、ログイン画面へ戻るようにしました。

 

signOut()

ログアウトの処理は

do-catch文の中で書く必要があるようです。


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