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Swift3:inoutの使い方をざっくり解説!!


inoutとは

『inout』とは、引数に入れた変数を関数の処理によって変更したい場合に使用します。

基本的には、class以外の型は値型のため引数に入れても値を変更することができません。

例:inoutなし

関数plusA内で変数aaに10を足していますが、

関数のスコープ街には影響がありません。

これでは意味がありません。

これを解決するのが、「inout」です

 

実際に例を見た方が早いですね。

例:inoutあり

 

こんな感じです。

inoutは引数のデータ型の前につけます。

 

そしてbbという変数を定義し、

plusBという関数を呼び出す際に引数として入れました。

ここで注意しなければならないのが、引数の前に『&』をつける必要があることです。

 

簡単になってしまいましたが、これで終わりです。

 

 


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