Swift

Swift:switch文の書き方をざっくりと解説!


switch文

switch文とは値によって処理を分ける場合に使用します。

if文と大した違いはありません。

しかし、分岐が多岐にわたる場合はswitch文の方が可読性が高いので便利です。

 

とりあえず例を見てみましょう。

switchの後ろには、条件分岐に使用する定数(変数)などを置きます。今回ですと『number』ですね。

このnumberの値のよって処理が異なります。

 

条件分岐に使用する値は『case』の後ろに記述します。

case 値:

のように最後に:(コロン)をつける必要があります。

そのあとに条件にあった処理を記述します。

ちなみにswiftのswitch文ではbreakを記述しなくても抜けることができます。

 

このコードですとnumberの値が5に設定されているので、

case 5:

の後に記述されている処理が動きます。

 

ざっくりとこんな感じです。

こういった使い所のわかりにくいものを有効に活用することができるとカッコ良いですよね。


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