Swift

Swift:mapの使い方をシンプルに解説


今回は『map』というメソッドについて解説していきます。

mapとは?

簡単に言えば、

今ある配列、ディクショナリーの一つ一つのデータになんらかの処理を加えるためのメソッドです。

 

例:配列

let array = ["Swift","Ruby","Java","PHP","C"]

let enjoyArray = array.map{ ($0 + "楽しす") }

print(enjoyArray) //["Swift楽しす","Ruby楽しす","Java楽しす","PHP楽しす","C楽しす"]

このように使用することができます。

「 $0」には配列のデータの一つ一つが入っています。

それに『楽しす』を足したものを『enjoyArray』として、新しい配列にしています。

 

例:ディクショナリー

let dic = ["1番": "Swift",
           "2番": "Ruby",
           "3番": "Java"]

let rankDic = dic.map{ ($0.0 + "人気", $0.1 + "でござる") }
print(rankDic)  //[("1番人気", "Swiftでござる"), ("3番人気", "Javaでござる"), ("2番人気", "Rubyでござる")]

ディクショナリーではこのように使用することができます。

特徴といえば、『$0.0』『$0.1』などでしょうか。

$0.0はキーに対応していて、

$0.1はバリューに対応しています。

 

かなりシンプルに解説しました!

以上です。


ABOUT ME
ささお
3年目iOSエンジニア。 スタートアップで働いておりやす。 プログラミングスクールとエンジニアのキャリアを考えたい。 作ったアプリ - https://apps.apple.com/us/app/loverprofile/id1463563845?l=ja&ls=1