Swift

Swift:SDWebImageでURLから画像を取得する


2017年10月25日に編集しました。

 

今回は超有名ライブラリ『SDWebImage』を使ってみます。

 

SDWebImageについて

SDWebImageを使うことによって、

ネット上の画像を簡単にアプリに表示することができます!

便利だねー!

 

今回は『Cocoapods』を使用します。

まずはCocoapodsをインストールする必要があります。

詳しくはこちら

swift3:『Cocoapods』の導入方法!

 

準備

ライブラリを使用するときのいつものアレです。

ターミナルにて、

現在のプロジェクトに移動し、

pod init

をしてください。

するとpodfileが作成されるので、

pod ‘SDWebImage’

を追加し、

pod install

をします。

インストールが完了したら、

XcodeProjを閉じて、XCworkspaceを開きましょう!

 

 

さて、Storyboardを開きます。

そして、ViewControllerにUIImageViewを配置しましょう。

サイズは適当で大丈夫です。

そしてコードと紐付けましょう。

名前は『imageView』にしました。

現在のViewController.swiftはこんな感じになっているはずです。

 

ここでようやくSDWebImageを使っていきます。

インポートしましょう。

 

そして、

viewDidLoad内に記述していきます。

URL(string: )

これによって文字列をURLに変換することができます。

 

sd_setImage(with: )

これがSDWebImageの独自のものです。

これが使いたくて長い準備をしたと言っても過言ではありません。

画像のURLから画像を引っ張って来て、imageViewにセットします。

これで完成です!

 

 

最終的なコードはこのようになっています。

 

 


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