swift

Swift3:SDWebImageでURLから画像を取得する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は超有名ライブラリ『SDWebImage』を使ってみます。

SDWebImageについて

SDWebImageを使うことによって、

ネット上の画像をアプリに表示することができます!

便利だねー!

 

今回は『Cocoapods』を使用します。

まずはCocoapodsをインストールする必要があります。

詳しくはこちら

swift3:『Cocoapods』の導入方法!

 

準備

ライブラリを使用するときのいつものアレです。

ターミナルにて、

現在のプロジェクトに移動し、

pod init

をしてください。

するとpodfileが作成されるので、

pod ‘SDWebImage’

を追加し、

pod install

をします。

インストールが完了したら、

XcodeProjを閉じて、XCworkspaceを開きましょう!

HeaderFile

SDWebImageはobjective-cで書かれているためHeaderFileが必要になります。

まずは、

[File]→[New]→[File]

 

次の画面に移ります。

ここでは、『Header File』を選択してください。

 

 

次の画面では、HeaderFileの名前を決めます。

HeaderFileは基本的に『プロジェクト名-Bridging-Header』都することが多いようです。(わかればなんでもいいです)

私は今回『PlayApp』という名前のプロジェクトを使用しているので、『PlayApp-Bridging-Header』という名前にしました、

 

 

これでHeaderFileの作成は完了です。

ファイル名の最後に『.h』がついていると思いますが、HeaderFileの証なので気になさらないでください。

 

 

まだまだ下準備は終わりません!

次にBuild Settingに行きます。

そこで、『Bridging』と検索すると

『Objective-c Bridging Header』という項目があるのでそこを編集していきます。

空欄になっている右側をダブルクリックします。

すると編集できるようになるので、

『プロジェクト名/HeaderFile名』と記述してください。

 

 

次はHeaderFileを編集していきます。

適当な場所に、

と記述してください。

HeaderFileはこんな感じになると思います。(プロジェクト名が違うと、微妙に違いが出ます。)

 

 

ここまでが準備です!長かったですね・・・

 

さて、Storyboardを開きます。

そして、ViewControllerにUIImageViewを配置しましょう。

サイズは適当で大丈夫です。

そしてコードと紐付けましょう。

名前は『imageView』にしました。

現在のViewController.swiftはこんな感じになっているはずです。

 

ここでようやくSDWebImageを使っていきます。

インポートしましょう。

 

そして、

viewDidLoad内に記述していきます。

URL(string: )

これによって文字列をURLに変換することができます。

 

sd_setImage(with: )

これがSDWebImageの独自のものです。

これが使いたくて長い準備をしたと言っても過言ではありません。

画像のURLから画像を引っ張って来て、imageViewにセットします。

これで完成です!

 

 

最終的なコードはこのようになっています。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*