Swift超入門

Swift超入門:6 関数


関数

関数は処理をまとめることができます。

処理をまとめておけば、複数の場所で使い回すことができます。

 

現実世界のイメージで例えると、バッグに近いかもしれません。

普段使うものをバッグに入れておけば、出かけるときにバッグを持っていくだけで準備ができますよね。

財布、定期券、パソコン、スマホ等々をバラバラに準備するのは面倒だし、うっかり忘れてしまう可能性もあります。

バッグのようなまとめておくものがあれば楽ですよね。

それが関数です。

 

関数の作り方

関数はこのように作ることができます。

具体例をこちらです。

関数printFullNameを作成しました。

この関数はfist nameとlast nameをprintしてくれる関数です。

このように複数行の処理をまとめることができます。

関数の使い方

さて、作成した関数printFullNameを使ってみましょう

関数を使う方法は、

関数名()

で使用することができます。

 

関数printFullNameを使うことでfist nameとlast nameを一挙に表示できるようになりました。

しかしこれでは、田中太郎さん以外には使うことができません。

なので田中家の人なら使えるようにしましょう。

引数

引数を使うことで、関数に値を渡すことができます。

渡された値は関数内で使うことができます。

func 関数名(引数名: 引数の型) で引数を追加することができます。

引数を使うことで関数をより汎用性が高まりました。

今度は田中家以外の人でも使えるようにlast name(苗字の部分)も変更できるようにしましょう。

 

引数を複数にする

引数は複数書くことができます。

第一引数(firstName)の後ろに , をおいて

さらに 第二引数(lastName)を追加します。

これで誰でもこの関数を使うことができるようになりました。

 

まとめ

  • 関数は複数行の処理をまとめるもの
  • 引数によって汎用性の高い関数を作ることができる
  • 引数は複数追加することができる

 


ABOUT ME
ささお
3年目iOSエンジニア。 スタートアップで働いておりやす。 プログラミングスクールとエンジニアのキャリアを考えたい。 作ったアプリ - https://apps.apple.com/us/app/loverprofile/id1463563845?l=ja&ls=1