Swift超入門

Swift超入門: 3 データ型


どうも、ささおです

今回はデータ型についてやっていきます

 

データ型って何??

一言でいってしまえば、データの種類です。

  • 整数(123)
  • 文字列(“Hello World”)
  • 真偽値(true/false)

etc…

とにかく色々あります。

細かい説明は後にしてとりあえずやってみましょう!

 

実際に試す

playgroundでこちらのコードを書いてください。

1行目で、定数nameに”ささお”という文字列を代入しています。

2行目で、type(of: name) というものをprint()で出力しています。

type(of: )

type(of: )は新しいコードですね。

これに値を入れると、その値がどんなデータ型か教えてくれます。

 

print(type(of: name))の出力結果

print(type(of: name))はどんなデータ型を出力しましたか??

そうです。String です。

String

カタカナで読むならストリングです。響きがかっこいいですね!

これは文字列のデータ型です。

””で括ると文字列として認識されますね。文字列のデータ型こそが実はStringだったのです。

 

Int

他にもIntという型もあります。

Intは整数の型です。(英語のintegerを縮めたものですね)

numberに1を代入しています

同じようにtype(of: )で型を確認してみるとIntと表示されると思います。

 

 型の違う変数には代入できない

Swiftでは  変数の型 と代入する値の型が違う場合には代入することができません。

例をみましょう。

変数name に "ささお"(String) を代入して宣言しています。(この時点で変数nameの型はStringになっています)

次に、変数name に 1(Int) を代入しようしましたが、エラーになっています。

エラーの内容はCannot assign value of type 'Int' to type 'String' となっていて、

意味は String型にInt型を代入することができないよ〜 となっています。

 

はっきりと型を宣言する

ここまでで、変数の型は 最初に代入された値の型 になるということがわかりました。

これは 型推論 という機能のおかげです。

わざわざ型を書かなくても、「最初に代入された値の型が変数の型なんだろうな〜」と型を推論してくれるのです。

 

しかし、型推論させずに変数に型を宣言することもできます。

先ほどの例でみてみましょう。

var 変数名: 変数の型 = 値 と記述します。

変数nameをString型で宣言し、Int型の1を代入しようとしてみました。

するとこのように変数を宣言する段階でエラーが出てきました。

 

まとめ

  • データには型がある
    • String
    • Int
    • etc…
  •  型の違う変数には代入できない
  • 型推論という機能がある

ABOUT ME
ささお
3年目iOSエンジニア。 スタートアップで働いておりやす。 プログラミングスクールとエンジニアのキャリアを考えたい。 作ったアプリ - https://apps.apple.com/us/app/loverprofile/id1463563845?l=ja&ls=1