Swift

Swift:if文・条件分岐について


プログラミングの基本中の基本、

『条件分岐』についてメモしていきます。

if文についてです。

Switchについてはこちら

 

if文

if文とは、

if(もし)条件に合致した場合、特定の処理を実行するときにつかいます。

 

例えば、

超有名アプリ『Twitter』の場合、

 

初回はログインする必要がありますが、

次回からはログインする必要がありません。

 

これは、

もし、すでにログインしているなら

ログイン画面はスキップする!!

という処理になっているからです。

(実際はもっと複雑ですが・・・)

 

 

if文の書き方

if文は条件が『true』の場合に実行されます。

基本的にこのように記述します。

 

例をあげます。

 

これはmyAgeがもし22の場合、『大学4年生ですか?』と出力するようにしています。

こんな感じですね。

 

イコール×2の謎 ==

多くのプログラミング言語でこの『==』は使われています。

これは中学、高校の数学で習ったイコールと同じ意味です。

プログラミングではなぜかイコール二つで、

一般的なイコールと同じ意味になります。

 

では、プログラミングにおいてイコール一つはどういった意味があるのか?

それは代入です。

右辺を左辺に代入するという意味があります。

先ほど例に挙げた

let myAge = 22

はmyAgeに22を代入するという意味になります。

 

else

条件がtrueではなく『false』の場合の処理も実はかけます。

このelseを使えば!

先ほどの例に足します。

 

このように、より複雑に処理したい場合も有効です。

myAgeの値を22から変更してみてください。

if文の条件の部分がfalseになれば、『おいくつですか?』と出力させます。

 

 

さらに複雑にすることもできます。

else if

else if を使うとさらに条件を足すことができます。

このように22、21、20、19それぞれの場合で違った処理を書くことができます。

 

ここまでが超基本的なif文の書き方でした!

 

 


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