Swift超入門

1:計算


どうも、ささおです。

 

今回からSwift言語の超入門記事を書いていきます。

 

こちらの記事が最初になっています!

1 : Xcodeの導入からはじめてのアプリ開発!

iOSアプリ開発に関する記事と

Swift言語に関する記事のナンバリングは別になっています!

 

Playgroundを使う!

アプリ開発ではCreate a new Xcode projectを選択しましたが、

Swiftの練習・勉強にはGet started with a playgroundを選択します。

 

 

設定1

「iOS 」と「Blank」を選択してください。

 

 

設定2

保存するときの名前と、

保存する場所を選択することができます。

 

名前は「FirstPlayground」にしましょう。

場所はわかりやすいところであればどこでも大丈夫です!

 

 

 

実際にコードを書いていこう!

保存が完了するとこのような画面になると思います。

こちらのコードは必要ないので全て消してしまいましょう!

 

これで真っさらなファイルができました!

 

print() – 出力 –

まずは「print()」から覚えていきましょう。

print()は

()内に記述した処理結果をデバッグエリア(下に説明あります)に出力することができる便利なやつです。

 

このように記述してください。

(注意:プログラミングは基本的には全て半角で書きましょう!)

記述が完了すると少し画面に変化があるかもしれません!

 

 

実は、Playgroundは役割によってエリアが別れています!

  • デバッグエリア
    • 処理結果を表示するところ(print()をよく使う)
  • サイドバー
    • 簡易的な処理結果を表示するところ(勝手に出てくる)

ざっくりとこのようなイメージで覚えてください!

 

画像のようにデバッグエリアに「1」が表示されればOKです!

 

計算

それでは簡単な計算をやってみましょう。

今回やることは小学3年生レベルの算数です。

  • 足し算
  • 引き算
  • 掛け算
  • 割り算
  • 割り算のあまり

 

足し算

このように記述します。

print(1)だったものをprint(1 + 2)として2足しています。

Swiftでも足し算は「 + 」で表現できるということですね!

1 + 2 = 3 なので、

デバッグエリアに計算結果の「3」が表示されれば正解です。

 

引き算

引き算も同じように計算することができます。

こちらも予想通りなのではないでしょうか??

2 – 1 = 1 なので

デバッグエリアに計算結果の「1」が表示されれば正解です。

 

掛け算

掛け算に関しては少し皆さんの予想を裏切るかもしれません。

掛け算は「*」を使って表現するのです!

3 x 4 = 12 なので

デバッグエリアに計算結果の「12」が表示されれば正解です。

 

割り算

割り算はちょっとひねって考えると予想できるかもしれません。

割り算は「/」で表現します!

4 ÷ 2 = 2 なので、

デバッグエリアに計算結果の「2」が表示されれば正解です。

 

割り算のあまり

割り算のあまりの計算方法は全く予想できないと思います!

なんと「%」を使うことであまりの計算ができるのです!

7 % 3 の意味は

7 ÷ 3 = 2 … 1

のあまりだけをもとめているのです。

つまり、デバッグエリアに計算結果の「1」が表示されれば正解です。

 

 

最後

今回は簡単な小学校の計算でSwiftに入門しました。

この調子で頑張っていきましょう!!!


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